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今日は10kmのレースに出場してきました!

実を言うと、レースに出場するのは実に半年ぶりのこと。

2019年は怪我や退職で時間に追われてしまい、シーズン前半を棒に振ってしまいました。

ようやく仕事を辞めた11月ごろから練習を再開。さらに年明けからは本格的なポイント練習も始めることに。

とはいえ、年末にはほとんどの大会がエントリーを終了している状態。

それでも駆け込みで間に合ったのが、今回出場した『パークらんマラソン in 国営昭和記念公園』でした。

簡単に大会の概要も乗せておくので、来年以降の参考にしてくださいな!

『パークらんマラソン in 国営昭和記念公園 2020』概要


東京・立川市にある国営昭和記念公園で開催されたこの大会。

広い敷地をフルに使った周回コース(一周約5キロ)が魅力となっています。

種目は30km、ハーフマラソン、10km、5km、親子ペア1kmに分かれており、このうちハーフマラソンと10kmは日本陸連公認大会です。

もちろん陸連登録者にとっては記録が残りますし、そうでない方にとっても公認コースを走れるのは安心できますよね!

30kmの部に関しては、やはりフルマラソンに向けた実践練習として出場している方が多そうです。

ちなみに、2月から3月にかけて関東で開催される主要マラソン大会は以下の通り。

  • 愛媛マラソン(2月)
  • おきなわマラソン
  • 東京マラソン
  • 静岡マラソン
  • 板橋Cityマラソン
  • 佐倉朝日健康マラソン大会

特に東京マラソンを目指している方、結構いたのではないでしょうか。

『パークらんマラソン』大会レビュー

というわけで、大会について気になった点をいくつか挙げておきます。

アクセス&入場


国営昭和記念公園の最寄り駅はJR青梅線「西立川駅」。

アクセスは良好で、駅からほぼ直結で公園入口へ到着します。

ただ、ここは入園ゲートを通らなければいけないんですよね。通常は有料なのですが、大会参加者には事前に無料入場券が送付されてきました。

1月の開園時間は9時30分からだったので、その時間より早く来ても入園することができません。

ちなみに開会式は10時15分、そして10時50分には30kmのレースがスタートしてしまうので、人によっては慌ただしく感じてしまうかも。

僕も普段の大会ではスタート2時間前までに会場に着いているので、あまり時間に余裕が持てませんでした。

公園の都合上仕方ないとはいえ、スケジュールがタイトだったことは少し気になる点です。

更衣室&荷物預かり

当日はまさかの雪。しんしんと降るなかでのレースとなりました。

そのこともあってか、レース前の男性更衣室は非常に混雑することに。

園内にあるプールの更衣室を借用していたのですが、正直キャパシティ不足だったことは否めません。

寒くても構わないので、ひとつでも仮設テントがあれば余裕が生まれたのではないでしょうか。

コース&補給


陸連公認コースということでしたが、公園内の舗装路はアップダウンも少なく快適に走れました。

公園の広い敷地を活用した良いコースだったと思います。

また、給水は約2.5kmごとに用意されており、水とスポーツドリンクが置かれていました。

僕は飲みませんでしたが、ハーフマラソンや30kmのレースなら十分に機能していたはずです。

ちなみに、3月20日には同じ形式で「フラワーマラソン in 国営昭和記念公園」も開催が予定されています。

今回は雪と寒さでそれどころじゃなかったけど、次はレース後に園内の花を楽しめそうですね。

よければエントリーしてみてくださいな。

『パークらんマラソン』レース結果

今回の10kmレースの結果はというと……41分27秒でした!

42分ぐらいは出ると踏んでいたので、まずまずの記録でしょうか。

最初の入りは思ったようにペースが安定せず、どうしようか迷ったのですが、結局4分15秒/kmで行こうと決心。そのまま様子を見ることに。

5kmを過ぎたあたりで、ちょうど前にいたランナーが目標になりそうだったので、少しパースを上げて食らいつきました。

さらに8km過ぎからスパートをかけて、最後は気合でゴール。

ちなみにラップタイムは以下の通り。

今後の目標

課題は山積です。サブスリーを達成するためには10kmのタイムが38分を切るくらいの実力が必要。やはり圧倒的にスピードが不足しています。

とはいえ距離も積んでおかなければならない時期なので、ロング走と並行する形でトラックでのインターバルを積極的に行っていきます。

次の目標としては、2月に出場するハーフマラソンで1時間30分を切ること。

気合を入れて頑張っていきます。